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地域最前線

スポーツ実施率などに関する実態調査の結果を公表(神戸商工会議所)

 神戸商工会議所(兵庫県、家次恒会頭・シスメックス)はこのほど、「スポーツ実施率・アクティブライフに関する実態調査2021」の結果(速報版)を公表した。調査は、スポーツ産業振興事業の一環として、神戸市内の事業所の経営者・従業員などを対象に2018年度から実施、今回で4回目。今回は10月25日〜11月12日に、54社1315 人にWEBによるアンケート形式で調査を実施した。

 調査結果によると、「週1日以上のスポーツ実施率」は50.6%(昨年より0.8 ポイント上昇)、「1週間のスポーツ実施時間」は「150 分以上」が24.9%(昨年より1.3 ポイント上昇)と共に昨年より上昇した。「オリンピック・パラリンピック観戦による運動・スポーツ実施への影響」は、最も多かったのが「(運動の)継続意欲が高まった」(30.6%)。「(運動を)始めようと思っている」(19.4%)も3番目に多かった。コロナ禍による健康の変化は「体重増加」「ストレス増加」が上位に挙がった。

 調査リーダーの伊藤克広兵庫県立大学教授は、「スポーツ実施率やアクティブライフは年々向上しており、オリンピック・パラリンピック観戦が運動・スポーツ実施にポジティブな影響を及ぼしている。また、コロナ禍により“適度な運動への心掛け”も増加している」と分析している。

 詳細は、https://www.kobe-cci.or.jp/news/220107001/を参照。

 

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