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地域最前線

AIがお勧めの店を提案するサービスPictupの実証実験開始(大阪商工会議所)

 大阪商工会議所(尾崎裕会頭・大阪ガス)は12月17日、大阪地下街と共同で、AI を活用した商業施設内飲食店のレコメンドサービス「Pictup(ピックタップ)」の実証実験を、開始した。同サービスは、同所と産業技術総合研究所人工知能技術コンソーシアム(AITeC)が今年2月に実施した「AI ビジネス創出アイデアコンテスト」でAITeC 会長賞を受賞した大阪ガスの開発によるもの。利用者がスマートフォンの画面上に表示された料理や飲食店の写真から好きな写真を選ぶと、AIがニーズを解析してお勧めの店を提案する。実験は、大阪を代表する地下街「ホワイティうめだ」が発行するグルメ情報誌「食べる本」にPictup のQRコードを掲載し、同施設でどの程度サービスが利用されたか、どのような写真が好まれるかなどを検証する。デジタル化の実装支援とコロナ禍における飲食店の集客回復が狙いで、実用性が確認できれば、他の商業施設・エリアでの活用を検討する。

 詳細は、https://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/20211216reco.pdfを参照。

 

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