2021年8月30日 15:04
御食国(みけつくに)プロジェクトの事務局を務める洲本商工会議所(兵庫県、木下紘一会頭・ホテルニューアワジ)はこのほど、淡路島産の食材を使用したオリジナルメニューをアピールする「島スイーツ、島カフェプロジェクト2021-2022」の参加店舗の募集を開始した。また、淡路島に受け継がれてきた人気の手延べそうめん「淡路島ぬーどる」を提供する島内29店舗の紹介と一押しメニューを一挙掲載したパンフレットも完成。「淡路島ぬーどる」の公式Facebookでは、参加店舗の新メニューや期間限定メニューも紹介している。
淡路島は、万葉の時代から山海の幸を朝廷に献上していたことから、若狭や志摩と並んで「御食国(みけつくに)」と呼ばれた食材の宝庫ともいえる地域。同所を中心にしたプロジェクトチームが、島の食材を活用したさまざまな新グルメを開発し、アピールを続けている。
「島スイーツ、島カフェ」は島内に店舗のある飲食店などが対象で、淡路島産の果物や、牛乳、卵、玉ねぎなどの食材を使用したメニューを専用サイトのほか、島内外の観光施設などで配布する周遊マップとともに広くPRするもの。募集締め切りは9月17日。
詳細は、https://www.miketsukuni-awaji.jp/を参照。
洲本商工会議所https://www.sumoto-cci.org/
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