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地域最前線

医師会などと協力し職域接種を実施(半田商工会議所)

半田商工会議所(愛知県、榊原康弘会頭・知多信用金庫)は、半田市医師会および半田市医師会健康管理センターと業務提携の下、714日から同所会員事業所を対象に新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施している。1028日までの予定で、同所大会議室を会場に、最も多い日は午前、午後、夜間の三部で計900人に接種。モデルナ社製ワクチン20000回(10000人×2回)確保の見通しが立っている。811日からは2回目の接種が始まっており、8月末までに約14000接種が完了する見込み。臨時駐車場として地元企業・ミツカンのミツカンミュージアムの駐車場を確保しているほか、接種者にはミツカンの飲料「フルーティス」を提供するなど、地元ならではの特色も出している。同所の榊原会頭は「産業医がいない中小零細企業は職場接種が難しい。会員からの要望もあった中で職域接種が実現し、感謝している」と話す。

職域接種開始に先立ち、71日には、3者による接種に関する協力協定の調印式が行われた。

 

半田商工会議所 https://www.handa-cci.or.jp/

中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/

新型コロナウイルス感染症対策事業 https://ab.jcci.or.jp/new-coronavirus/

日商AB(半田商工会議所) https://ab.jcci.or.jp/tag/694/