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地域最前線

「赤玉土みたいな食べられるお菓子」を9月に発売(鹿沼商工会議所)

鹿沼商工会議所(栃木県、木村剛考会頭・キムラ)が支援する、鹿沼市の地域資源である「鹿沼土」を模した菓子の第2弾として、「赤玉土みたいな食べられるお菓子」が9月に発売開始となる。菓子は20204月につくった「鹿沼土みたいなスナック」に続き、園芸用土製造業者と菓子製造業者が連携して開発した。赤玉土は、関東平野に広がる火山灰が降り積もってできた土壌で鹿沼土の上部に堆積する関東ローム層の赤土を乾燥させ、大・中・小・微粒と粒の大きさを選別したもの。菓子という身近な商品を通して、同市の地場産業である園芸業を活性化させるとともに、”花と緑と園芸のまち”をPRしていく。

 

鹿沼商工会議所 http://www.kanumacci.org/

地域振興情報 http://www.jcci.or.jp/region/

日商AB(鹿沼商工会議所) https://ab.jcci.or.jp/tag/128/