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地域最前線

経営計画改善シートでメニュー考案から資金繰りまで可視化(いわき商工会議所)

 いわき商工会議所(福島県、小野栄重会頭・オノエー)はこのほど、いわき市、ひまわり信用金庫、いわき信用組合と連携し、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境下に置かれている市内飲食店向けに、メニュー考案から資金繰りまでを見える化できる「経営計画改善シート」を作成した。

 シートは、「メニューの単価と原価」「お客様の属性や注文率」「来店シェア」などから目標収支シミュレーションを作成し、返済計画を策定できるツール。自店の経営状況をメニューから俯瞰し、新たな手立てを考える材料となる。同所などは、シートの活用により早めの経営改善を促し、コロナ禍からの早期の売り上げ回復、安定した顧客獲得で「強い企業」をつくることを目指す。

 また、意欲的な事業者に対しては、シートを専門家にさらに深堀りしてもらい経営計画の内容を充実させ、いわき市の「経営改善支援事業補助金」の利用を支援する。

 詳細は、http://www.iwakicci.or.jp/keieikeikaku-kaizensheet.htmlを参照。

 

 

   いわき商工会議所http://www.iwakicci.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/

   新型コロナウイルス感染症対策事業https://ab.jcci.or.jp/new-coronavirus/

   日商AB(いわき商工会議所)https://ab.jcci.or.jp/tag/856/