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地域最前線

7月8日から中小企業対象にワクチン共同接種開始(東京商工会議所)

東京商工会議所(東京都、三村明夫会頭・日本製鉄)はこのほど、東京都医師会・東京都歯科医師会・東京都薬剤師会・東京都看護協会、東京都、千代田区と連携し、新型コロナウイルスワクチンの中小企業を対象にした共同接種を78日から開始すると発表した。同所渋沢ホールで、930日まで。1500回程度で約80日間、計4万回を想定している。政府からの要請を受け、自治体における負担を軽減し国内全体の接種を加速させるべく、産業医設置義務のない従業員50人未満の、単独での職域接種が困難な中小企業向けに実施するもの。コロナ禍により経営に大きな影響を受けている飲食関連・宿泊・観光業などの事業者を優先し、予約状況などを踏まえて、今後、段階的に対象を拡大することにしている。優先対象に加え、予約の空き、キャンセルなどが出た場合、接種希望の企業を対象にウェイティング登録(従業員規模、業種などにかかわらず登録可)を実施する予定。

詳細は、https://www.tokyo-cci.or.jp/covid-19/vaccine/を参照。

 

東京商工会議所 https://www.tokyo-cci.or.jp/

中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/