トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 20件誘致、コロナ禍でも投資意欲は継続(大阪商工会議所など)

地域最前線

20件誘致、コロナ禍でも投資意欲は継続(大阪商工会議所など)

 大阪商工会議所(大阪府、尾崎裕会頭・大阪ガス)、大阪府、大阪市で構成する大阪外国企業誘致センターはこのほど、2020年度誘致実績について公表した。誘致件数はコロナ禍の影響により、ここ数年の約半分に当たる20件にとどまったものの、相談件数は176件と前年度に次いで多く、高水準で推移。入国制限の解除を待つ海外企業も5社あり、対日投資意欲は継続している。誘致した20件の投資元を国・地域別に見ると、1位は中国(香港を含む)で全体の半数を占め、2位は韓国。アジアからの進出は4カ国・地域、15 件と減少したが、米国、ドイツ、スペイン、イタリア、オーストラリアと進出国の多様化が続いている。

 詳細は、https://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/press/210428obic.pdf を参照。

 

 

   大阪商工会議所 https://www.osaka.cci.or.jp/

   地域振興情報 http://www.jcci.or.jp/region/

   中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/