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7月の売上高、6割の企業が営業利益赤字に~新型コロナ影響調査~(山梨県商工会議所連合会)

 山梨県商工会議所連合会(会頭:進藤中甲府商工会議所会頭)などは、県内企業を対象に実施し、甲府商工会議所や富士吉田商工会議所などの会員企業258社から回答を得た調査(調査期間:令和2年9月4日~10月2日)の結果をまとめた。

 同調査によると、7月の売上高(前年同月比)の減少幅が5%以上だった企業は78%で、50%以上の企業に限ると29%にも及んだ。同時期に営業利益が黒字から赤字になった企業は37%で、赤字が拡大した企業は23%に上った。

 国や県などに期待する対応としては「減税措置」が73%で最も多く、「検査体制・医療体制の強化」(54%)、「雇用維持に関する支援」(52%)、「運転資金に関する支援」(50%)が続いた。

 

 

 

   山梨商工会議所連合会 http://www.shokokai-yamanashi.or.jp/

   甲府商工会議所 http://www.kofucci.or.jp

   富士吉田商工会議所 http://www.fyoshidacci.or.jp

   中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/