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地域最前線

「風呂敷をエコバッグに!」つくり方動画配信中。オリジナル風呂敷をPR(川越商工会議所)

 川越商工会議所(埼玉県、立原雅夫会頭・立原電機)は、レジ袋の有料化に伴いエコバッグが注目を浴びていることから、風呂敷(ふろしき)をエコバッグとして活用しようとSNSで発信している。

 昨年10月、同所は国内外の観光客に向けたお土産として、地元高校生のアイデアを基に、青色の地に川越市の花「やまぶき」をデザインしたオリジナルの「川越ふろしき」(写真)を開発。川越まつりで限定100枚を先行販売すると、即日完売するほど大好評となった。

 そこで、この風呂敷をより多くの人に身近に感じてもらおうと、エコバッグとして使うことを呼び掛け、つくり方を動画で紹介。「風呂敷はコンビニで買った弁当や水筒など何でも包むことができる。プラスチック製品の使用抑制につながり、小江戸と呼ばれる川越の和の文化のPRにもなれば」と、同所は普及に力を入れる。水筒の包み方も動画で紹介しており、今後、風呂敷のアレンジ動画を徐々に増やしていく予定だ。

 エコバッグのつくり方、水筒の包み方は下記を参照。

<エコバッグ>https://www.facebook.com/kawagoecci/videos/737073680361275

<水筒ホルダー>https://www.facebook.com/kawagoecci/videos/617319265587300

 

 kawagoe_風呂敷2.jpg kawagoe_風呂敷1.jpg kawagoe_furoshiki使用例.jpg    

 

   川越商工会議所https://www.kawagoe.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/ 

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/