トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 7月の景況DI、6カ月ぶりに改善~景気観測~(広島商工会議所)

地域最前線

7月の景況DI、6カ月ぶりに改善~景気観測~(広島商工会議所)

 広島商工会議所(広島県、池田晃治会頭・広島銀行)は、会員企業145社を対象に実施し、126社から回答を得た(回答率:86.9%)「広島の景気観測(令和2年7月)」の調査結果を公表した。

 同調査によると、7月の総合DI値は、前年同月比ベースで6月のマイナス60.5から2.6ポイント上昇し、マイナス57.9 となった。

 事業別に見ると、製造業全体のDI値は6月のマイナス54.7から3.3ポイント下降し、マイナス58.0となった。木材・木製品、紙・紙製品・印刷は上昇し、食品、機械・金属製品は下降した。非製造業では、非製造業全体のDI値は6月のマイナス64.5から6.6ポイント上昇し、マイナス57.9となった。生産財・資本財卸売業、小売業、サービス業は上昇し、建設業は下降した。 

 詳細は、https://www.hiroshimacci.or.jp/wp-content/uploads/keiki2020_07.pdfを参照。

 

 

 

    広島商工会議所 http://www.hiroshimacci.or.jp/

    中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/