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地域最前線

テイクアウト、デリバリー事業向け、「食中毒対策セミナー」を実施(福井商工会議所)

 福井商工会議所(福井県、伊東忠昭会頭・福井銀行)は6月29日、同所で「食中毒対策セミナー」を開催し、テイクアウト、デリバリー事業に新たに参入した事業者(飲食店)ら44人が参加した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、飲食店のテイクアウト、デリバリー事業への参入が相次ぎ、県のポータルサイト「おうちdeレストラン」の登録も600件を超えたという。こうした状況に、夏に向けて食中毒への対策を強化する必要があるとして同セミナーを開催。福井市保健所から講師を招き、食中毒の発生原因となるウイルスや細菌について、弁当の提供の際注意すべきポイント・対策などを解説した。

 同所観光・サービス部会の北野耕一部会長(フードサービス福井 代表取締役)はセミナーの冒頭で、「飲食店はテイクアウト、デリバリー事業に活路を見いだしているが、衛生管理には十分気を付けなければならない。セミナーを機にしっかり対策を練ってほしい」と述べた。

 (写真:セミナー会場風景)

 

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