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地域最前線

新型コロナウイルス感染症対策、飲食業向け「安全安心の喜多方ガイドライン」策定(会津喜多方商工会議所)

 会津喜多方商工会議所(福島県、佐藤富次郎会頭・河京)は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、地域住民に安心して飲食店を利用してもらうため、飲食業向けに感染防止対策をまとめた「安全安心の喜多方ガイドライン」を策定した。

 緊急事態宣言解除後も感染への懸念や社会風潮からアルコールを提供する店舗などの利用自粛が続いており、ガイドライン策定により感染拡大を抑止しつつ地域経済のV字回復を図る考えだ。

 ガイドラインの内容は、客席の間隔を開ける、レジなどに飛沫(ひまつ)ガードパネルを設置するなど「三つの密(密閉、密集、密接)の防止」を挙げているほか、従業員の体調管理や施設設備の消毒の徹底、営業は原則予約制とすること、来店客には氏名や健康状態を「安心カード」に記入・提示してもらうこと、来店客への感染防止対策のお願いの徹底などをまとめている。

 取り組みに賛同する店舗には、「取組店」を示すPOPや「安心カード」「お客様へのお願い」などのツールを配布する。現在、取り組み店を募集中。今後、取り組み店は同所のホームページなどで紹介する予定だ。

 詳細は、http://www.aizukitakatacci.or.jp/info/info_3382.htmlを参照。

 

   会津喜多方商工会議所http://www.aizukitakatacci.or.jp/

   地域振興情報https://www.jcci.or.jp/region/