トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 世帯当たりの納豆消費額日本一奪還を目指して! 納豆アンバサダーを任命(水戸商工会議所)

地域最前線

世帯当たりの納豆消費額日本一奪還を目指して! 納豆アンバサダーを任命(水戸商工会議所)

 水戸商工会議所(茨城県、大久保博之会頭・リリーアカデミーグループ)はこのほど、水戸における納豆消費の喚起などを目的に「納豆アンバサダー」を任命した。

 その第1号となったのは福岡市在住で、納豆料理専門店「博多フードパーク納豆家粘ランド」のオーナーシェフを務める赤木陽介さん。年に120種のメニューを提供している赤木さんの店舗では、数ある納豆の中から水戸産の納豆を使っているという。

 同所では、今後、赤木さんの協力の下、新しい納豆料理の普及やレシピづくりなどに助言をもらいつつ、納豆のPRやイベントなどを通じて、世帯当たりの納豆消費額日本一の奪還と納豆料理の提供により観光客増も目指していくとしている。

 

 

   水戸商工会議所https://mito.inetcci.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   地域のブランド戦略 http://www.jcci.or.jp/region/brand/