トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 2020東京五輪に向け「江の島ヨット音頭」の踊りの講習会開催中(藤沢商工会議所)

地域最前線

2020東京五輪に向け「江の島ヨット音頭」の踊りの講習会開催中(藤沢商工会議所)

 藤沢商工会議所(神奈川県、増田隆之会頭・角若松)女性会は、藤沢市江の島でセーリング競技が行われる2020東京五輪に向けて機運を盛り上げるため、1964年大会時に誕生した「江の島ヨット音頭」に合わせた踊りの講習会を開催している。

 故三波春夫さんが歌う同音頭は、1964年大会時、江の島でセーリング競技が行われた際に、選手たちを歓迎しようと制作されたもので、当時は、夕方になると毎日同音頭を流し、子どもたちが輪になって踊っていたという。10年ほど前、日本舞踊師範の濱口さんが、江の島婦人部の新年会で一緒に踊れる曲を探していたときにひらめき、同音頭に新たな踊りを付けて復活させた。今の振り付けの大部分は濱口さんが考えたものだが、最後に両手でヨットの形を作るところは当時のままという。

 二度目の五輪開催決定により、市の呼び掛けもあって、踊りを普及させるため、藤沢商工会館ミナパーク(6階多目的ホール)にて、9月まで毎月2回の講習会を開催する運びとなった。初回の19日には約80人が参加。次回は7月2日18時から19時30分の予定。

 詳細はhttp://www.fujisawa-cci.or.jp/yotto.pdfを参照。

 

 

 

   藤沢商工会議所http://www.fujisawa-cci.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/