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地域最前線

地域活性化で連携協定、NTT東日本と(川越商工会議所)

 川越商工会議所(埼玉県、立原雅夫会頭、立原電機)は25日、ICT(情報通信技術)などを活用した地域活性化で連携する協定を、NTT東日本埼玉西支店と締結した。

 川越市は年間600万人以上が訪れる県内有数の観光地の一つ。同市では観光スポットなどで高速インターネットが無料利用できるWi―Fi(ワイファイ)の整備を進めている。現在、利用できるのは主要駅や観光案内所など10カ所だが、同所と同社では同市内の公衆無線LAN「Wi―Fi」の整備で協力し、訪日外国人(インバウンド)などの観光客の受け入れ増につなげるという。

 同協定の締結期間は2021年3月末まで。同社が商工会議所などの経済団体とICTを活用した地域活性化で協定を締結することは珍しいとのこと。

 同所の立原雅夫会頭は締結式で今後の抱負として「豊富なノウハウと技術を持つNTT東日本さんと連携して、時代の先頭を行く中小・小規模事業者が集う新しいまちに発展させたい」と述べた。

 

 

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