2018年9月27日 10:05
西宮商工会議所(兵庫県、辰馬章夫会頭・辰馬本家酒造)や西宮市などでつくる実行委員会は10月6日と7日の両日、日本酒の仕込みが始まる日本酒の日(10月1日)にちなんで、「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」を開催する。
1997年から始まり今年で22回目を数える同イベントは、西宮の日本酒伝統文化の発信と食産業の振興、観光振興を目的として、例年多くの人でにぎわってきた。今年も、西宮神社を中心に行われ、日本酒100種類のきき酒ができる「味わい酒ぐらひろば」、バラエティー豊富な食を味わえる「日本酒と料理を楽しむひろば」、人形劇などが楽しめる「えびす親子ひろば」など、老若男女が楽しめる構成になっている。
同神社境内と西宮中央商店街を往復する新酒番船パレードが行われるほか、「白鹿酒ミュージアム」「日本盛 酒蔵通り煉瓦館」などの別会場では音楽ライブや大道芸のパフォーマンスなどもあり、イベントを盛り上げるコンテンツがそろう。
詳しくは、https://n-cci.or.jp/2018sakagura/を参照。
西宮商工会議所https://n-cci.or.jp/
地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/