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地域最前線

高知の4商工会議所が東京・丸の内で新商品発表会(高知・安芸・須崎・中村商工会議所)

 高知商工会議所(高知県、青木章泰会頭・四国銀行)は2月6日、高知県内の安芸商工会議所、須崎商工会議所、中村商工会議所と共に、新しい高知名物として開発した商品の発表会を東京・丸の内で実施した。

 今回披露した新商品は、首都圏の働く女性がターゲットだ。高知の小規模事業者5社が開発したもので、分かりやすいイラストで美容・健康をアピールした「有機グァバティー」、地元の希少なかんきつ「ぶしゅかん」を使ったギョーザのたれ「四万十のタレ」、高知の地鶏「土佐ジロー」の鶏ガラを煮込んだ「土佐ジローのスープ」、老舗酒蔵の「スパークリング酒」や「ユズ酒」、高知の伝統工芸「土佐打ち刃物」の技術を受け継ぐ20代の職人がつくる「オーダー包丁」などが会場に展示された。

 開発に当たっては、日経BP総研マーケティング戦略研究所上席研究員の渡辺和博氏とデザイナーらがアドバイス。パッケージデザインにもこだわった商品が完成した。

 当日は、各社5分間の商品説明を行った後、訪れたバイヤーらに試食などを提供してアピールした。

(写真は展示商品の一例)

 

     

 

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