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地域最前線

地域に眠る〝スキル〟を企業へ提供、「よこすかテレワーク」スタート(横須賀商工会議所)

 横須賀商工会議所(神奈川県、平松廣司会頭・かながわ信用金庫)はこのほど、障がい児を持つ母親らのグループ「sukasuka-ippo(すかすかいっぽ)」と連携した「よこすかテレワーク(http://yokosuka-telework.com/)」事業を開始した。

 テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用し、場所や時間にとらわれずに働く新しい働き方のこと。同事業は、外に出てフルタイムで働くことが難しい母親らに、ライフスタイルに合わせ、自宅で隙間時間を利用して働く働き方を提案し、そのスキルやキャリアを人材不足に悩む地域企業に提供しようというものだ。

 現在すでに、同グループのメンバーから8人のテレワーカーが、企業の広告デザインやWebページの作成、企業SNSの定期更新、会計事務所のアウトソーシング業務、イベント託児などで活躍している。テレワーカーは活躍の場が得られ、企業にとっては、「必要な時に必要なだけ」のジャストサイズの依頼が可能であるため双方にメリットがある。同所は今後、この取り組みの広報・周知を図っていく。  

 詳細は、http://www.yokosukacci.com/news/2017/11/5563/を参照。

 

 

 

   横須賀商工会議所http://www.yokosukacci.com/

   地域振興情報https://www.jcci.or.jp/region/

   まちナビhttps://www.jcci.or.jp/region/town/