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マレーシア保健省にワクチン運搬ボックスなど寄贈(JACTIM)

 マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)はこのほど、マレーシア保健省の要請を踏まえ、日本製のワクチン保冷用運搬ボックス50台と保管用冷蔵庫10台を寄贈した。今回の寄贈の目的について、同所は、「日本の技術と信頼性を活かしたワクチン運搬用ボックスや保管用冷蔵庫の寄付で、新型コロナウイルスの感染の収縮、経済活動の再開を図りながら、日系企業としてのマレーシア社会への貢献を行うもの」と位置付ける。

 マレーシア保健省で行われた贈呈式で、アドハム・ビンババ保険相は「大変ありがたい。有効に活用したい」と謝意を表明。児島大司会頭は「当所に所属する約600社全ての日本企業が出資しているファンドから拠出したもの。マレーシア政府によるワクチン接種に少しでも役に立てることを願っている」と述べた。

 マレーシア日本人商工会議所の詳細は、https://www.jactim.org.my/を参照。

 

   国際関連情報https://www.jcci.or.jp/international/