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外国人留学生の国内就職促進へモデルカリキュラム作成(厚労省)

 厚生労働省はこのほど、日本で就職を希望する外国人留学生の国内就職を促進するため開発した研修のモデルカリキュラムを公表した。モデル研修は、就職活動準備コース(大学1・2年生対象)と就職活動・内定後コース(大学3・4年生対象)の2コースに分け、前者は就職活動の準備の自覚を促し、後者は就職活動に役立つ情報を与えるとともに、入社後の定着を目指すもの。学習到達目標や詳細な講義内容に加え、指導方法、ティーチングポイントを記載したほか、学習到達度の確認方法や参考文献も記載。実際に外国人が職場で悩んだり、疑問に思ったりする内容について、豊富な事例を提供している。日本特有の就職活動への情報不足を解消し、日本の企業文化・価値観・雇用慣行等への理解を深めるために、大学のキャリアセンター、地方公共団体など関係各方面で活用してもらう。

 詳細は、https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18404.htmlを参照。

 

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