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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用促進について

 

  5月25日の緊急事態宣言解除後、段階的に社会経済活動のレベルが引き上げられておりますが、同解除後も、東京都を中心に一定の新規感染者が継続して確認されるなど、引き続き予断を許さない状況が続いています。

 

 こうした状況を踏まえ、今般、加藤厚生労働大臣から当所に対し、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用促進について要請がありました。下記をご高覧いただき、ぜひとも本アプリをご活用くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

<新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の活用促進について>

 厚生労働省は6月19日に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的として、スマートフォン向けアプリ「COCOA」の配信を始めました。本アプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に、通知を受けることができるものであり、感染の可能性をいち早く知ることで、感染拡大の防止につながることが期待されています。

 本アプリは、利用者が増えることで感染防止の効果が高くなることが期待されており、当所では、各地商工会議所への周知や職員に貸与しているスマートフォンに同アプリをインストールする等により、利用者数の拡大を図っています。 

 

 <ご参考>

 ○新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)チラシ(厚生労働省HP)

 ○新型コロナウイルス接触確認アプリについて(概要)(厚生労働省HP)

 

以 上