トップページ > ニュースライン > 9割超の企業が事業への悪影響を懸念~新型コロナ影響調査~(鶴岡商工会議所ほか)

ニュースライン

9割超の企業が事業への悪影響を懸念~新型コロナ影響調査~(鶴岡商工会議所ほか)

 鶴岡商工会議所(山形県、加藤捷男会頭・鶴岡信用金庫)と出羽商工会、鶴岡市商工課は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、会員事業所などの企業を対象に実施したアンケート調査(令和2年4月10~27日)の結果を、このほど取りまとめ発表した。

 同調査によると、企業活動への影響について、「(既に)経営に影響が出ている」と回答した企業は58%と半数を超えた。また、「今のところ経営に影響はないが、長期化すると影響が出る懸念がある」との回答が35%あり、合わせて9割を超える企業が、事業への悪影響を懸念している。

 詳細は、https://www.trcci.or.jp/data_file/202005011759486502airect.pdfを参照。

 

   鶴岡商工会議所 http://www.trcci.or.jp/

   中小企業関連情報 http://www.jcci.or.jp/sme/