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パネルディスカッション「Society5.0とエネルギーが連携した新たなビジネスとは」を開催(東京商工会議所)

 東京商工会議所資源・エネルギー部会(=部会長 広瀬道明・東京ガス株式会社 代表取締役社長)は、同所エネルギー・環境委員会等と共催で、パネルディスカッション「Society5.0とエネルギーが連携した新たなビジネスとは」を開催し、約200名が参加した。
 まず、柏木 孝夫氏(東京工業大学 特命教授・名誉教授)から基調講演として、Society5.0の実現に向けて起こる情報技術等の変化と、これからのビジネスモデルについてのお話をいただいた。
 続くパネルディスカッションでは、柏木氏をモデレーターに、竹内 純子氏(NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員)、宮脇 良二氏(アクセンチュア株式会社 素材・エネルギー本部公益事業部門統括マネジング・ディレクター)、曽我部 完氏(株式会社グリッド代表取締役)の三方をパネラーとして、議論をスタート。国内外の動向、ICT・コンサル、AI・IoT等のそれぞれの専門的な見地から、Society5.0がバリューチェーンにどのような変化をもたらすのか、企業が競争力を維持するために踏み出すべきことは何か、政府はどのように支援すべきか等について、積極的な議論が交わされた。
 パネルディスカッションの議論の内容を受けて、特別講演として山影 雅良氏(経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギーシステム課長)から、エネルギーシステムはどうあるべきか、再生可能エネルギーのあり方や、分散型エネルギーシステムの可能性、注目すべきエネルギーリソース等について、政府の取り組み等についてご高話いただいた。
 多角的な視点から新たなビジネスモデルを探究する、情報満載のパネルディスカッションとなった。

 

パネルディスカッションの様子

 

東京商工会議所http://www.tokyo-cci.or.jp/

資源・エネルギー部会http://www.tokyo-cci.or.jp/seisaku/divisional_group/energy/