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2004.04.20

◆大学などと連携して、活性化策を検討
潟eィー・エム・オー尼崎

 尼崎商工会議所(兵庫県)などで組織する潟eィー・エム・オー尼崎は、尼崎市のほか関西学院大学、関西大学など4大学とともに商店街活性化策の調査を始める。従前より関西学院大学、関西大学の教授やゼミの学生が研究会を設置し、尼崎市の商業のあり方やTMOの活動などについて行政などへ提案を行ってきたが、今回の事業では、甲南大学や流通科学大学の新たな参加を得て実施する。

 本事業は、阪神尼崎駅から出屋敷駅にかけて広がる中央三和出屋敷商業地区を対象に、各種調査を実施しながら地域の現状や問題点を把握し、さらに商店街などが賑わいを取り戻すための解決策を検討していくもの。各大学と調査テーマなど具体的な内容を詰めたのち、6月頃事業をスタートさせる予定。

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