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2002.09.03

「仙台初売り」の盛り上げ策をまとめる
仙台商工会議所

 仙台商工会議所の「仙台初売りをよりよくする検討会」(委員長:中川英毅、同所小売商業部会副部会長)は、このほど、15年1月2日以降に開催する仙台初売りの盛り上げ策をまとめた。
 盛り上げ策では、@先着プレゼントの提供や縁起福袋など個店で取組む具体策、A宅配サービスや休憩所の提供など商店街で取組む具体策、B鉄道やバスの増発・増便や買い物ツアーの実施、各種情報誌による情報提供など誘客・PRのための具体策、C仙台初売りのブランドイメージ定着を目的としたロゴ・キャッチフレーズの作成・活用、Dお楽しみくじの実施や、装飾用のぼり・ステッカーなど販売促進用の各種グッズの作成・活用、などがあげられている。
 同検討会は、大型店の元旦通常営業について検討を行う「元旦通常営業を考える会」(委員長:宮原博通、元宮城大学事業構想学部教授)とは別個に、仙台初売りを地域文化行事として広く発信することを目的に平成13年9月に発足、地元商店街・大型店・商工団体・消費者等の代表者32名で構成され、本年は合計7回の会合を開催・検討した結果、今回の方策をまとめた。
 同所では、「初売りは仙台の伝統的行事であり、今後もさらに盛大に実施するための具体策について検討を行うことで、地域の活性化につなげていきたい」と話している。  

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