(日本商工会議所月刊誌「石垣」2001年2月号より)



廿日市商工会議所(広島県)

市のPRに「はつかいちネクタイ」


 廿日市商工会議所青年部(永尾光行会長)は、このほどオリジナルの「はつかいちネクタイ」を製作した。
 今世紀は廿日市(21=はつか・いち)の世紀であるとして、市のアピール方法はないかと検討の結果、職場や出張先、就職活動など、さまざまな場所で活用できるネクタイを製作することになったもの。
 シルク100%の日本製。柄のデザインは市民から公募した。32作品のなかから「廿」の字に市の木である桜の花びらを組み合わせたデザインと、廿日市市が発祥の地であるけん玉をモチーフにしたデザインを採用。それぞれを約1cm四方の大きさで刺しゅうし、ネクタイ全体にちりばめた。色は紺、赤、金、白(礼装用)の4色。毎月20日に行われている「廿日の市」で披露した。250本を商工会議所、市観光協会などに置き1本3,500円で販売したところ、発売から約1カ月で初回生産分を完売。最終的に360本を販売した。

各キャラクターをあしらったネクタイ  イメージキャラクター

<お問い合わせ先>
廿日市商工会議所

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