名古屋商工会議所

21世紀の「なごや」を提言


 名古屋商工会議所企画・政策委員会はこのほど、21世紀の「なごや」の都市像を描き、それに向けての4つのプロジェクトを提案した提言「『なごや』の都市力向上をめざして」をまとめた。
  提言では、目指すべき都市像として、@芸術・文化の薫り高く、スポーツ、アミューズメント等が充実した魅力あふれる都市「アトラクティブ・タウン・なごや」、A産業技術の蓄積を活用し、愛知万博(2005年)を契機とする世界に開かれた楽しみながら学べ、人材育成を図る都市「エデュケーション・タウン・なごや」、B超高齢社会を背景に意欲溢れるプラチナエイジ(技術・知識の蓄積を持ち、労働意欲のある高年層)が快適に働き、学び、楽しみ、暮らす社会「プラチナソサエティ・なごや」、Cインターネット社会に対応した国際的なコラボレーションを可能とする都市「情報ハブ都市・なごや」を提案している。特にB超高齢化社会への対応として、高齢者の就労を支援する「プラチナネットワークセンター(仮称)」の設立などをあげている。


 問い合わせは、名古屋商工会議所企画部(電話052−223−5705)へ。


一覧へ戻る一覧へ戻る