電源立地をすすめる
  薩摩川内市 の顔

−九州新幹線の停車する街−


市町村合併によって新しく誕生した市の輪郭は、めでたい『鳳凰』の鳥を連想させます。

 

(川内川花火大会・8月) (はんやまつり)
 
 

<発電所の設置状況>

発電所の概要 川内原子力発電所
○設置者:
九州電力株式会社
○着工時期:昭和54年 1月24日(1号機)
      昭和56年 5月 7日(2号機)
○運転開始:昭和59年 7月 4日(1号機)
      昭和60年11月28日(2号機)
○設置状況
<1号機>
・位置:薩摩川内市久見崎町1765番地
・高炉出力:軽水減速・軽水冷却加圧水型
・PWR:89万kw
・使用燃料:低濃縮二酸化ウラン
<2号機>
・位置:薩摩川内市久見崎町1765番地3
・高炉出力:軽水減速・軽水冷却加圧水型
・PWR:89万kw
・使用燃料:低濃縮二酸化ウラン
電源交付金を活用した施設の概要 国際交流センター(国際的な友好交流と研修の広域的拠点:平成7年4月設立)
○産業振興センター(人材育成、各種産業間の情報・技術の交流の拠点:平成7年4月設立)
せんだい宇宙館(天文台と展示施設の融合した体感型の天文施設:平成10年4月設立)
川内歴史資料館(およそ2万年前から現在に至る歴史・文化の流れを紹介)
電源立地に対する地元企業の期待 小城製粉梶@小城年久 社長
 薩摩川内は原子力発電所1号機と2号機のある町です。
 エネルギー政策を考えるときに重要なことは、日本が資源のない国だと認識することだと 思います。薩摩川内は、原子力発電所を増設するのにふさわしい環境を持っています。3号機が 増設されると薩摩川内に数千人単位の雇用が発生しますが、雇用がもたらす経済効果は多大なものがあると想像しています。
 また、原発の町として、夜も明るく安全な町としての評価が高まればと期待しています。

 

<地域データ>

薩摩川内(さつませんだい)市の面積 683.4ku
人口 105,138人
事業所数 5,053事業所(2001年事業所・企業統計調査)
世帯数 44,860世帯
地域一口メモ 薩摩川内はその昔、薩摩国府が置かれ、国分寺が建立され、南九州の政治、経済、文化の中心として栄えた歴史的な街であり、九州新幹線の停車する街でもある。
観光スポット 川内原子力発電所展示館
せんだい宇宙館
○川内戦国村
○可愛山陵
○新田神社
○薩摩国分寺跡史跡公園
○寺山いこいの広場

○蘭牟田池県立自然公園
○まごころ文学館
○長目の浜(甑島)

※詳しくは川内商工会議所のページへ
主な特産品 ○ちりめんじゃこ
○らっきょう
○ごぼう
○うなぎ
○焼酎
○さつま揚げ
○鎧・甲冑(
丸竹産業
○海洋深層水「こしき竜宮伝説」
○きんかんワイン

※詳しくは
川内商工会議所のページへ
主なイベント ○川内川花火大会
○川内大綱引
○川内はんやまつり

※詳しくは
川内商工会議所または薩摩川内市のページへ
市内の高等教育施設(大学、短大、専門学校等) 鹿児島純心女子大学
ポリテクカレッジ川内

 

<統計データ>

 

○人口と世帯数

 

○事業所数

 

○雇用者数

 

○商業販売額

 

○工業出荷額

 

情報提供:川内商工会議所
所在地:〒895-0052 鹿児島県薩摩川内市神田町3-25
TEL:0996-22ー2267
FAX:0996-22-2269
E-mail:
info@satumasendai-cci.or.jp
URL:
http://www.satumasendai-cci.or.jp/

 

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