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「CLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)」の開催について~クラウド活用の「自己宣言」をしてコンテストに応募しよう~

日本商工会議所(三村明夫会頭)は、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一社)クラウド活用・地域ICT投資促進協議会、(一社)クラウドサービス推進機構、(一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会と実行委員会を設立し、総務省との共催により、「CLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)」を実施いたします。

 

新型コロナウイルス感染による影響の長期化が見込まれる中、企業が「3密」を回避し、感染の危険性なく事業を実施するうえで、インターネットサービスを使ったオンラインの活用が注目されています。また、中小企業がオンラインを活用する場合には、人材や予算の確保が課題となりますが、クラウドサービスを活用することで、こうした制約を乗り越えて、生産性の向上に結び付けることが可能となります。

 

本賞は、地域の中小企業等による、クラウド活用の加速を目的に、クラウドサービスの利活用状況と生産性の向上・経営の効率化などの効果を見える化した様々な実践事例を、コンテスト形式で共有する場です。


〇開催概要
中小企業等がクラウドサービスの利活用により、生産性向上・経営効率化などの推進を宣言する「クラウド実践宣言」と、これらの実践事例から、クラウドサービスの導入を検討している中小企業等への実践モデルとなるような、優れた提案に対する総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞等を贈る「クラウド実践コンテスト」で構成しています。

 

参加者には、評価結果に応じたロゴマークが提供され、クラウドサービスを活用した生産性向上・経営効率化の取り組みを、ホームページや会社案内等でアピールできます。参加者のロゴマークの活用により、他の中小企業等によるクラウドサービス導入の動機付けも促進します

 

〇前回の応募実績
昨年度開催した前回のコンテストでは、地方大会(和歌山、金沢、盛岡、長野、福岡で開催)に参加した中小企業等48社の中から株式会社atsumel(愛知県)が「クラウドの実践で顧客情報を共有し、ニーズを踏まえた営業で商談化率向上」事例を発表し、総務大臣賞を受賞しました。

 

〇応募の流れ
専用サイトより「自己宣言」を行った後に、「クラウド実践事例」を提出します。書面審査を通過した企業が、11月に開催されるクラウド実践コンテストに参加します。

 

6月11日   「自己宣言」「クラウド実践コンテスト」受付開始
8月31日   「クラウド実践事例」登録受付締め切り
9月下旬    クラウド実践コンテスト地方大会登壇企業発表
10月        クラウド実践コンテスト 観覧者募集開始
11月        クラウド実践コンテスト(地方大会5会場)の開催 
           (北海道、福島県、大阪府、岡山県、福岡県)
2021年1~2月 クラウド実践コンテスト(全国大会 東京都内)の開催

 

詳細は、以下をご参照ください。

CLOUD INITIATIVE2020(全国中小企業クラウド実践大賞)特設サイト