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所報サービス 2020年11月分

 



潮流を読む

「健康な労働力を地域資源として確保するために

 

 


 

 コロナ禍で、自分の健康状態がこれまで以上に気になる人が多くなっているのではないだろうか。例えば、コンサート鑑賞、スポーツ観戦などの際に、自分の健康状態を外部に証明することが主催者から求められるケースが想定されるからだ。新型コロナウイルスと共に暮らす生活では、オンラインで医療機関などと常時つながり、自分の健康状態を即座に把握することが必要になってくるかもしれない。

 上記の健康状態の証明は、コロナ禍で生じた「不便な新常態」の一つと捉えてしまえばそれまでだが、常に自身の健康状態を把握するようになることでプラスの効果も考えられる。例えば、自分の脈拍数、体温などをオンラインで常時把握できれば、それらの数値の推移に興味を持ち、その結果診断される自分の健康状態に気を配る人も増えてくるであろう。注目される指標として挙げられるのが、“健康診断や人間ドックの結果で健康状態が何歳相当かを表す、新しい健康の指標”「健康年齢」[注1]である。健康年齢が実年齢よりも高くなる場合もあるため、健康年齢を若く維持したい、あるいは健康に関する知識をこれまで以上に身に付けようとする動機を促すと考えられる。さらに健康に関する知識が身に付くと、「健康維持のための意思決定に必要な情報を入手、理解、評価、活用する力」(=ヘルスリテラシー[注2])につながることが想定される。このヘルスリテラシーは、「個人の力だけではなく、家庭、地域、職場、学校、行政、メディアなどによるサポーティブな環境との相互作用で形成される『資源』」とも捉えることができると、ヘルスリテラシーの専門家は指摘している。このため域内でヘルスリテラシーを高めることができれば、健康年齢が若い労働力を地域内で確保することとなり、地域の労働資源の価値が高まろう。

 一方、高齢社会のさまざまな問題を解決するための学問として、「ジェロントロジー(=老年学)」がある。「ジェロント」(=老人)と「オロジー」(=学問)の二つのギリシャ語の単語を合成してできた言葉である。ジェロントロジーは、医学、看護学、理学、工学、法学、経済学、社会学、心理学、倫理学、教育学、宗教学などを包括的に含む学問である。高齢者は高齢になるほど疾病、認知症などの罹患(りかん)率が高くなるため、通常、支えられる側と認識されるが、高齢者を社会を支える側であると考えるのがジェロントロジーの本質である。これを実現するためには、若い頃から健康年齢を維持するためのヘルスリテラシーを高め、高齢になっても健康寿命を延伸させるような環境を域内の相互支援によって創出していく、地域ぐるみの取り組みが有効であろう。

 今後、わが国では中長期的には労働力人口は減少していくことが予想されている。独立行政法人労働政策研究・研修機構の長期の労働力人口の直近の推計[注3]では、2040年の労働力人口は「ゼロ成長・労働参加現状シナリオでは5460万人に減少すると見込まれる」とされている。労働力人口は政府と企業の働き方改革の取り組みによって、ここ数年、一時的に増えてきたが、コロナ禍が長期化する中、今後、専業主婦、高齢者、学生などの非労働力人口が増えることが懸念され、上記のシナリオは現実味を帯びてくる。これを前提にすると40年の労働力人口比率(=労働力人口/総人口)は50%以下に低下すると想定される。

 コロナ禍の負の影響によって労働力人口が減少することを回避する意味でも、健康年齢の把握による若年層からのヘルスリテラシーの向上、ジェロントロジーの本質である社会を支える側となる高齢者の増加が重要ではないか。

                                   

[注1] 株式会社JMDC(旧・株式会社日本医療データセンター)の登録商標

[注2]中山和弘「健康を決める力 1.健康のためには情報に基づく意思決定を 健康とは何か:力、資源としての健康」https://www.healthliteracy.jp/kenkou/whatishealth.html

 

[注3] 独立行政法人労働政策研究・研修機構 資料シリーズNo.209「労働力需給の推計―労働力需給モデル(2018年度版)による将来推計―」2019年3月29日

                                   (10月20日執筆)

                  

  

株式会社大和総研 金融調査部 主席研究員

内野 逸勢

 

 

内野 逸勢/うちの・はやなり

 1990年慶応義塾大学法学部卒業。大和総研入社。企業調査部(金融サービス担当)、経営コンサルティング部(金融機関担当)大蔵省財政金融研究所(1998~2000年)出向などを経て現職。専門は金融・資本市場、金融機関経営、地域経済、グローバルガバナンスなど。主な著書・論文に『FinTechと金融の未来~10年後に価値のある金融ビジネスとは何か?~』2018年4月、共著(主著)、『JAL再生 高収益企業への転換』日本経済新聞出版、2013年1月、共著。IAASB CAG(国際監査・保証基準審議会 諮問・助言グループ)委員(2005~2014年)。日本証券経済研究所「証券業界とフィンテックに関する研究会」(2017年)

 

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渋沢栄一とその思想に学ぶ

「渋沢栄一と同志たち」


 

渋沢栄一は、明治時代に約500の会社にかかわりましたが、実は、この「かかわり方」には、いくつかのパターンがあります。

1.「設立委員」「創立委員長」といった形で最初からかかわり、その後に社長(当時は頭取や会長という名称が一般的)や取締役として経営に加わったもの。今の帝国ホテル、東京海上火災日動、王子製紙などが代表例。

2.監査役や相談役、ないしは特定の地位を持たない形で、経営の指導や援助を行ったもの。今の清水建設、七十七銀行などが代表例。

3.基本的に出資者として参加したもの。今の古川機械金属、品川白煉瓦などが代表例。

4.不振の会社の立て直しに入ったもの。今の東洋紡の前身の一つ三重紡績が代表例。

 実際には、これらがいくつか組み合わさった形で、彼は各々の企業に関与していきました。

 もちろん、彼一人で多数の企業を同時に立ち上げたり、経営したりはできませんから、信頼できる仲間と役割を分かち合うことになります。

 それが浅野総一郎(浅野財閥創始者)、大倉喜八郎(大倉財閥創始者)、益田孝(三井物産創業者)、馬越恭平、(大日本麦酒社長、日本のビール王と呼ばれる)、大川平三郎(日本の製紙王と呼ばれる)などの錚々たる実業人たちでした。

 彼らは、栄一の要請に応じて新しい会社に出資し、経営にかかわって会社を維持発展させたのです。そして彼らの多くには、実は一つ共通点がありました。

 益田孝は1863年(文久3年)の幕府の第2回遣欧使節団に参加しています。彼はこのとき若干15才。渡欧したいために益田明と名前を変えて、父の家来という名目で参加しました。

 大倉喜八郎は1872年(明治5年)に民間人の立場で、初の私費での欧米視察に行きました。

 さらに大川平三郎も1879年(明治12年)20才でアメリカに渡り、最新の製紙法を勉強しました。

 浅野総一郎はやや遅く1896年(明治29年)に渡欧。

 いずれにせよ洋行経験があったからこそ、彼らは欧米で近代化の威力を実際に肌で感じていました。だからこそ栄一の目指す意図が理解でき、積極的に協力し続けたのです。

 志やビジョンを共有できる同志たちがいたからこそ、栄一はあれほどの業績を成し遂げられたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家・グロービス経営大学院客員教授

守屋 淳

 

 

 

守屋 淳/もりや・あつし

 1965年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。現在は作家として『孫子』『論語』『韓非子』『老子』『荘子』などの中国古典や、渋沢栄一などの近代の実業家についての著作を刊行するかたわら、グロービス経営大学院アルムナイスクールにおいて教鞭をとる。著訳書に34万部の『現代語訳 論語と算盤』や『現代語訳 渋沢栄一自伝』、シリーズで20万部の『最高の戦略教科書 孫子』『マンガ 最高の戦略教科書 孫子』『組織サバイバルの教科書 韓非子』などがある。2018年4~9月トロント大学倫理研究センター客員研究員。

 

 

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快進撃企業に学べ

「3K・5Kといわれる業種のモデル企業『向陽信和』」


 

 JR名古屋駅から中央本線快速に乗車し、40分ほど行った土岐市駅で下車し、そこから車で山間に向かって15分ほど走った場所に、建設資材が山と積まれた工事事務所がある。ここが向陽信和株式会社の本社兼作業所である。

 同社は大別すると建設業であるが、事業内容は建設現場で使用する足場架け払いのリースサービスや仮設設備のリースおよび販売である。もう少し具体的にいうと、建物の建設はもとより、建物の汚れや修繕など外面処理をするときにつくられる足場作業を行う企業である。

 創業は1993年、現社長である古澤一晃氏が、5年間の修業を経て29歳の時に創業。苦労と努力が実り、現在は本社に47人、岩手支店に10人の計57人の社員を有する企業に成長発展している。専業としては、今や全国有数の規模であり、業績もすこぶる順調である。そればかりか、業界の平均年齢が50歳代から60歳代が大半という中、同社は何と25歳という若さである。

 同社の成長発展の要因は多々あるが、最大の要因は、古澤社長の経営姿勢が関係者の支持を得たからだと思われる。その一つが大家族的経営である。創業者でもある古澤社長は、創業以来“社員は家族だから社員の家族も会社の家族”という、いわゆる大家族的経営を実践している。社員の家族の理解と協力なくして一生懸命仕事はできないと、家族を巻き込んでの福利厚生事業を数多く実践している。例えば、夏祭りや忘年会のほか、子どもたちに両親の働く姿を見てもらう職場見学会などである。

 また自身の報酬を極端に下げ、代わりに冬のボーナスや決算賞与も支給している。この決算賞与の支給は税引き後利益が生じた際に行っており、役職・年齢・性別・国籍を問わず、同一額を支給しているという。これは大家族的経営からの発想である。

 家族を大切にするという経営は、少ない残業時間にも表れている。業界ではサービス残業はもとより、社員1人当たりの残業時間が1カ月当たり30時間以上というケースが多い中、同社は10時間以下である。

 その理由は、他社と競争しなくても済む小さな市場に特化した営業戦略の結果であり、職人配置の巧みさにある。職人の数は、同業他社の約1.2倍。こういうと人件費がかさみ収益が圧迫されると思うかもしれないが、そうなっていない。人員が多いことで、業務のスピードだけでなく品質も高まり、事故率も低下するという好循環を生み、人件費を吸収できているという。加えて職人同士がお互いさまの気持ちで仕事に取り組むことができる環境になっているのである。

 同社の存在から「うちは3K・5K職場だから……」と嘆く多くの経営者は変わるきっかけをつかんでほしい。

 

 

 

 人を大切にする経営学会 会長 坂本 光司

 

 

坂本 光司/さかもと・こうじ

 1947年生まれ。福井県立大学教授、静岡文化芸術大学教授、法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授、同静岡サテライトキャンパス長などを歴任。国や県、市町、商工会議所などの審議会・委員会の委員を多数兼務している。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)、『この会社はなぜ快進撃が続くのか』(かんき出版)など。

 

 

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知って得するビジネスマナー

「傾聴力をつける

 


 

 私の会社では、通信販売会社・電話オペレーター部門のコンサルティング業務を行っています。その部門にはクレームだけを担当するグループがあり、メンバーは「オペレーターとしてのキャリア年数」と「感情労働[注1]耐性」「クレーム対応実績」で選抜され、エキスパートがそろっています。その業務では、お客さまの許可を得て会話が録音されているため、オンラインでの勉強会用に音声データを共有させてもらいました。商品に関する苦情のため詳細は伏せますが、苦情を申し入れる側にも、冷静かつ客観的なコメントと、その際の「聞く姿勢」は交渉に大いに役立つことを確信しました。

 クレーム対応の定石として、担当者はお客さまの話に相づちを打ちながら、一切遮らずに一通り聞きます。通常は、お客さま側に何らかのネガティブ要素が認知されてクレームという苦情行動に出るため、感情的な主張が一方的に続くものです。よく大声で怒鳴る感情的なやりとりを見掛けたことはありませんか。しかし、今回のケースではお客さまから担当者に対し冷静な口調で質問が繰り返されたので、最初から会話のキャッチボールがなされていました。担当者もお客さまの話に耳を傾け、質問に対して誠意をもって回答したため、お互いが解決に向けた冷静な話し合いができたのです。担当者のみならず顧客側の「傾聴力」により早期に問題が解決し、最後は世間話で盛り上がり、和やかな雰囲気で終了しました。

 傾聴力は、ビジネスシーンで非常に意味のある能力です。コミュニケーションに長けている人は、一見すると話し上手のようですが、実は聞き上手である場合が多いのです。

 スピーチ教室に通った経験のある方ならお分かりの通り、話し上手になるためには、熟練が必要です。しかし、傾聴力は、少し意識をして練習を重ねれば習慣化していき、自然と身に付きます。人間は話を聞いて共感してもらいたい生き物です。傾聴力のある人のところには、自分の話を聞いてもらいたくて人が集まります。話を聞くことを繰り返していくうちに、より一層聞き上手に。一度傾聴力を身に付ければ、実践で伸びていくのです。

 それでは、具体的に、傾聴力を身に付けるポイントをご紹介しましょう。ポイントは、四つです。一つ目は、「相手の目を見てほほ笑むこと」。二つ目は、「体をやや前傾させ、メモを取ること」。三つ目は、「多様な相づちとうなずき、そして的確なタイミングで質問も入れること」。四つ目は、「話題に応じて、(声の)表情豊かに反応すること」です。音声のみでのやり取りの場合は、特に三つ目と四つ目が重要です。

 「あなたの話に興味を持っています」ということを伝えましょう。話を聞きながら適宜メモを取る姿に、自分の話を聞いてもらえていると知った相手は、うれしくなります。そしてますます聞いてもらいたくなり、話をしてくれます。

 この手法は、コロナ禍でのオンライン会議でも活用できます。試しにマイクをオフにして、少し大げさにうなずきながら、カメラをしっかり見て、メモを取りながら先方の話を聞いてみてください。あなたを信頼して、止めどなく話を続けてくれるはずです。

 

[注1] 感情労働(社会学者・ホックシールド)による概念を基につくられた心的尺度を指します。

 

 

 

 

人財育成トレーナー

美月 あきこ

 

 

 

美月 あきこ/みづき・あきこ

 人財育成トレーナー・ビジネスマナー講師。大学卒業後、日系および外資系航空会社にて国際線客室乗務員として17年間勤務。現在は、人財育成トレーナーとして接遇サービス、対人コミュニケーションについての講演・研修を企業や団体にて行う。客室乗務員時代に身につけたファーストクラス仕様のサービスを元にした、ユニークな研修が好評を博す。年間180回以上の研修と講演をこなす。著書に、『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』『15秒で口説く エレベーターピッチの達人』などがある。

 

 

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トレンド通信

「『メガネ専用』という一言でつくり手と消費者をつなげる

 


 

 

 東京・築地本願寺の近くに、ときどき行く立ち飲みの日本酒バーがあります。47都道府県のお酒を必ず1種類以上そろえていて、注文も「今日は何県ので~」と指定することができます。すると、お酒と共に旅好きの店主がその蔵の歴史やつくり手のエピソードなどをあれこれ語ってくれます。私のように日本酒通でもマニアでもない人でも「それならその地域に行ってみたい」と思わせてもらえます。

 先日、そのお店で見掛けたのが宮城県栗原市の「メガネ専用」というユニークな名前のお酒でした。たまたま山形から東京に出張に来ていた人と行ったのですが、その人が「これは東北でも人気でなかなか手に入らない銘柄だから飲みたいと思っていた」というのです。

 メガネの顔をシンプルなイラストで描いたラベルには「全員メガネの蔵人で造りました」の文字があり、視力検査の「」が並んだシールまで張ってある軽妙でおしゃれなデザインのボトルです。もともとは「萩の鶴」や「日輪田(ひわた)」という銘柄をつくっている萩野酒造のものです。東京農業大学出身の8代目がこの商品を企画したそうです。

 「メガネ専用」は毎年10月1日に発売する限定品で2020年で3年目となり、毎回発売後すぐ完売してしまう人気商品です。当初はその年の仕込みで余ってしまった材料をなんとか生かす手段はないかとつくったお酒を自社で独自にブレンドして、普段扱う定番商品とは違う味わいと特徴を持って始まったそうです。

 私が面白いと思ったのは、そのユニークな名前もそうですが、メガネの日に発売して「全員メガネの蔵人」という表記で、一気につくり手と飲み手がつながってしまうことです。お酒の銘柄(ネーミング)は、地域の名前や地域のストーリー、製造方法や原材料などの違いを語ることなどで、さまざまな個性を競っている分野です。つくり手についても「〇〇杜氏(とうじ)が仕込んだ」といったアピール方法はこれまでにもありました。

 「メガネ専用」はつくり手の技や出身地をアピールしているわけではありませんが、なんとなくつくり手が、ときにはメガネを曇らせながら真面目に仕込んでいる姿をほうふつとさせます。また「メガネの日(10月1日)」に発売ということも伝わるため、毎年手に入れたいリピーターにとっては発売日を覚えやすいという効果もあります。

 ものづくりが進化して、現代の日本酒はどれもハイレベルの味わいになっています。メジャーブランドだけでなく、地方の小さなつくり手でも機械化を進めてコンピューターで製造過程を制御しているところは珍しくありません。逆に言えば、どれもおいしいため、差別化が難しくなってきています。

 「モノ(品質訴求)からコト(用途提案)へ」と顧客が求める価値が変化しているといわれますが、その先には「ヒト(つくり手との関係性)」が重視される時代が来ています。「メガネ専用」はたった一言でそれが実現できると教えてくれた例だと思います。

 

 

日経BP総合研究所 上席研究員

渡辺 和博

 

 

渡辺 和博/わたなべ・かずひろ

 1986年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年日本経済新聞社入社。全国各地のものづくり企業、自治体、地域商社やDMOなどを取材、地域に持続的に稼げるビジネスをつくることをテーマにした著書『地方発ヒットを生む逆算発想のものづくり』がある。全国の商工会議所などで地域活性化や名産品開発を支援する講演などを実施している。

   

 

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言葉の力

「愛」

 

 


 

 

  ※作品の画像はこちらから(必ず画像を掲載してください。拡縮はできますが、縦横の比率を変更したり、トリミングなどをしたりしないでください。空白部分も作品です。空白には何も載せないでください)

 

 

 

 

この宇宙は愛からできてるのではないか。

愛で満ち溢れてる世界なのではないか。

愛を存分に受け取ろう。

  

 

書道家 

武田 双雲

 

 

◇武田 双雲/たけだ・そううん

 1975年熊本生まれ。書道家。東京理科大学理工学部卒業後 NTT入社。書道家として独立後はNHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」などの題字を手掛け、講演活動やメディア出演も多数。数年前より身体に優しいオーガニック食材や発酵食品を使った店舗のプロデュースを手掛け、湘南に「CHIKYU FARM TO TABLE」、浅草に姉妹店「MISOJYU」をオープン。2019年元号改元に際し、「令和」の記念切手に書を提供。ベストセラーの『ポジティブの教科書』や、『波に乗る力』(日本文芸社)など著書も多数出版。書作品のみならず、現代アートを主とした個展を国内外にて開催。

 

 公式ブログ「書の力」:http://ameblo.jp/souun/

 公式サイト:http://www.souun.net/

 

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クロスワードパズル


 

(ルール)

Q.タテとヨコの問題を解いて、白いを埋めてください。

注意点

に入るのはカタカナ1文字です

・「ァ・ィ・ゥ・ェ・ォ・ャ・ュ・ョ・ッ」などの小さい字(促音・拗音)は、大文字の「ア」や「ツ」として1文字とします(例:「ショック」「シヨツク」)

・濁音や半濁音は1文字として数えます

AFに入れた文字を並べると、ある言葉が完成します

 

問題はこちら、答えはこちらからダウンロードできます

 

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