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雇用・労働問題で意見交換(日本商工会議所と連合との懇談会)

 日本商工会議所は16日、東京・丸の内の東京商工会議所ビルで連合との懇談会を開催した。両団体による懇談会は、ほぼ毎年開催しており、今回が8回目。連合からは、髙木剛会長、岡部謙治会長代行ら18人、日商側は、岡村正会頭はじめ、野村明雄副会頭(大阪・会頭)、岡田邦彦副会頭(名古屋・会頭)、綾田修作副会頭(高松・会頭)、大田哲哉副会頭(広島・会頭)ら役員17人が出席した。会合では、連合から「2010-2011政策・制度 要求と提言」「2010重点政策」「景気の現状と、成長戦略および中小企業政策」「人材の確保・育成および雇用創出」「取引関係の適正化」などについて意見表明が行われ、日商側からは、「景気の現状と雇用創出」「中小企業における人材の確保・育成」「中小企業の雇用問題への対応」などのテーマで商工会議所としての考え方を提示。日商の岡村会頭は、「大きな潮流の変化が起きている時代に、労使が一堂に会することは意味がある」と述べ、今後も継続的に意見交換をしていく考えを示した。

 

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