X 今後、商工会議所として、環境関連の問題や事業に対して、どのように取組んで

  いくべきか


会議所名

内  容

釧路

人と自然が共生する循環型社会の構築に向け、各種事業に積極的に参加し意識啓蒙を図る

網走

当地の場合水産物、特にホタテのうろに含まれるカドミウムの汚染の心配もあり、その処理方法について検討が急がれる

宮古

環境問題は範囲が広

く、また奥が深いこと。 また、地域の全員が問題意識を持たなければ成果が得にくいこと等から、分野を絞り啓蒙活動を粘り強く行っていく必要があると考える

江刺

環境型社会の構築を目指し、企業へのPRを実施する。 当市には厚生省(現厚生労働省)全国第1号の産業廃棄物処理モデル施設・いわてクリーンセンターがあり、その利用促進を図っていく

大館

行政、関係団体等と連携した啓蒙活動の実施

天童

現在女性会を中心に、環境ごみ問題について活動していますが、今後大きな問題になっていくことは間違いないと思いますので、県連等とも歩調を合わせて、前向きに取り組んでいくことになっております

福島

会員事業所の環境保全活動への支援事業

須賀川

産業界だけの問題としてではなく、全世界の問題としてとらえ、機会があれば積極的に取り組んでいきたい

新潟

まず環境問題が自分のことと思ってもらうための啓発段階だと思う。盛り上がりに欠ける

長岡

「環境」が企業における経営や開発等に重要視するべき問題として出てきている中、地域の商工業が「環境」に対しどう接していくべきか、どうビジネスに繋げていけるかを研究・啓発し、地球環境を視野に入れた商工業の発展を目指していきたい

加茂

ダイオキシン類対策特別措置法、家電リサイクル法等関連法律の周知、啓蒙や企業の情報交換促進

金沢

企業を指導する立場として、最新の情報を提供していく

七尾

「ペーパー・リサイクル七尾」の古紙回収事業に合わせて、七尾ブランドのトイレットペーパーを作り、環境リサイクルへの認識と啓もう活動に取り組む

輪島

行政と連携しながら、環境関連事業を実施

上田

企業の環境問題に対する取組みに関する実態調査を至急実施し、地球規模の環境問題に関する調査・研究をしていかなければならない。商工会議所として、事業所または、広く市民にゴミ減量化・リサイクルを呼びかけなければならない

小諸

国民的課題であるので、何が出来るか研究検討して行きたい

日立

産業廃棄物やリサイクルについては、今後会議所の役割、行政の役割の分野をはっきりと決め進む必要があると思われます。と言っても会議所の場合は限度があるので、やはり啓発、や啓蒙で終わってしまうのではないかと思われます。

宇都宮

行政指導型でなく、会議所(全業種を対象)指導型の環境保全に関わる提言、活動を展開していく

桐生

社会的要望である循環型社会を目指し、積極的な支援事業を推進してまいりました

伊勢崎

環境関連法の周知、講演会の開催、静脈産業の育成等が今後の取り組みとして上げられる

太田

地球温暖化が問題となっている現状をふまえ、よりやさしい環境づくりを会員企業に訴える一方、会議所自身も省エネ・リサイクルに努めることが必要である

飯能

今後、当商工会議所内において、委員会を設置し、会員企業の環境問題に対する取り組みの一助となるような事業を行なっていく予定

千葉

商工会議所独自でもISO14001を認証取得するなど、環境問題に積極的に取組んでいくべきである

松戸

企業にとって直接的なメリットのある省エネへの取組強化

東京

事業系のとりくみからダイレクトに取りこんだ生の情報を政策提言等に活かしていきたいと考えております

浜松

@産業廃棄物処理問題や廃棄物の発生抑制、資源リサイクル化、環境ホルモン等の環境保全について実態を把握し、行政等関係機関・団体と連携を図りつつ、対応の検討や、法律等諸制度の普及・啓蒙に取り組む。 A地球温暖化防止の一助としてスタートした「エコドライブ運動」をはじめ、地球環境問題についても、引続き積極的に取り組む。 B容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、消費者契約法、食品リサイクル法の完全施行に伴う、適切な対応と周知啓発に努める

富士

環境問題は今後ますます複雑多岐化するので、情報の収集と提供、説明会・講演会などの開催及び地域行政と一体となった取組みを継続して行う

下田

地域全体が自然に囲まれた観光地なので、自然の保護、地域の美化運動は進めていきたい

岡崎

繊維およびペットボトルリサイクル繊維の織布を素材としたショッピングバッグを試作した。これを広める運動を展開する

稲沢

個々の事業所が環境問題に関心を寄せるよう、働きかける

東海

廃棄物処理方策に困っている中小企業に対する適切なアドバイスと、商工業者をあげた環境対策への取り組み姿勢の醸成

武生

地域共通のもの個別課題となるものを区分して取り組んでいただきたい

長浜

積極的に環境関連事業に取り組み、地域をあげて推進していくべきと考える

京都

大企業については、自社での環境への取り組みがしっかりできているが、中小企業については、まだまだ環境への意識が低いため、商工会議所として中小企業に対する環境問題の意識付け、啓発を行っていきたい

大阪

会員企業に「環境に配慮する経営」を積極的に推奨、支援していくべき

高槻

環境問題の処理責任は、すべて企業側にあるとの世の風潮が根強い。今後は、当所としては自助努力は勿論だが、産官民が一体となって集団や地域ぐるみで、その解決に取り組むよう助言、指導したい

茨木

部会活動として継続し将来的には全会員へ浸透させたい

吹田

事業系一般廃棄物の減量・再資源化について、具体的な活動を実施する

守口門真

環境問題に対する意識等について浸透されていないと思われますので、更なるPRを強化していくべきだと思います

尼崎

経済の持続的発展と環境保護の両立を念頭に置きながら、環境関連作業の育成を図る

加西

街の美化、緑化運動について関係団体との連絡を密にして積極的に運動を行いたい

宝塚

リサイクル・エコビジネスの事業創出

御坊

管内事業所に対し、どれだけの産業廃棄物が出されているか、アンケート調査の実施(3月中)

紀州有田

省資源を図るため、商店、商店街等の買い物袋の削減や空き缶回収、会員企業に対する啓蒙、指導を行って、環境問題に対する

鳥取

具体的に何をすべきかということは、これから検討していかないといけないが、とにかく環境大学が当地にできたり、乾燥地研究所があったりと環境面への関心や期待は他県に比べ大きいと思う。まず、鳥取の行政や企業が環境問題に対して積極的に取組んでいき、先進県となっていくべきであると思う

廿日市

積極的に取り組みたい。特に、環境問題事業等へ新規起業・参入される会員事業所があれば、助成金制度の説明・案内等を含め、支援したい

新南陽

環境にやさしい産業廃棄物の最適処理方法の検討、環境問題に対する啓蒙普及

徳島

21世紀は環境の世紀といわれており、会議所として積極的に取り組んでいきたい

坂出

循環型社会への移行を踏まえ、会員企業への啓蒙活動。行政への要望活動等を実施していきたい

松山

環境ビジネスの促進

宇和島

環境対策の啓蒙活動

高知

企業が行う環境問題に関する研究や、施設整備等を積極的に支援するため、税制や助成制度等の施策を拡充強化すること

伊万里

自治体には出来ない環境問題(産廃処理問題)を地域内で確立していきたい

有田

簡易包装推進、環境に配慮した商品開発を推進していくべき

長崎

環境問題の普及啓発活動と環境ビジネスの創出

人吉

ボランティアを中心とした積極的な取り組みが必要ではないか

山鹿

市の取組みに基づき、地域の商工業者へ周知・徹底を図り、相談指導に積極的に取組んで行く

阿久根

容器包装リサイクル法の推進、産廃の回収推進