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東日本大震災復旧・復興支援情報

再生PC寄贈プロジェクト 南相馬に中小規模事業所に再生PCを寄贈

南相馬に中小規模事業所に再生PCを寄贈

大学ICT推進協議会
東北六県商工会議所連合会
日本商工会議所
日本マイクロソフト株式会社

 国公立や私立大学49校からなる大学ICT推進協議会(会長:九州大学理事・副学長 安浦 寛人)、東北六県商工会議所連合会(会長:仙台商工会議所会頭 鎌田 宏)、日本商工会議所(会頭:岡村 正)、および日本マイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)は、再生PC寄贈プロジェクトの第1弾として、6月1日に南相馬市の原町商工会議所の被災会員中小企業に再生PCを提供した。

 同プロジェクトは、東日本大震災で被災した三県(岩手、宮城、福島)で事業再開に取り組む商工会議所会員中小企業の支援を目的に、現在大学で保有しているPCを再生(ソフトウェアのクリーン インストール)した上で、4,000台を目標に無償で提供するもので、1月11日に各大学からのPCの募集を開始し、約1,400台のPC提供の申し入れを受けている。

 東北六県商工会議所連合会と日本商工会議所では、特に被害の大きい沿岸の11商工会議所(岩手県:釜石・宮古・大船渡・久慈、宮城県:仙台・塩釜・石巻・気仙沼、福島県:いわき・原町・相馬)ごとに、7月までに100台ずつを配布するとともに、各地域の再生PCの希望状況や大学からのPC寄贈の申し入れの状況に応じて、順次、追加配布し、被災中小企業の事業再開を支援する予定。

 プロジェクトの概要はこちらをご参照