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三遠南信の県境地域が連携 ~東京での物産展を開催~ (豊橋・浜松・飯田商工会議所)

 豊橋(愛知県)、浜松(静岡県)、飯田(長野県)の3商工会議所をはじめとする60の商工会議所・商工会と33の市町村で組織する「三遠南信(さんえんなんしん)地域連携ビジョン推進会議」は1月31日・2月1日の2日間、東京都板橋区のハッピーロード大山商店街中央広場で「三遠南信・ええじゃないか市」を挙行した。

 三遠南信とは、愛知県東部の東「三」河地域、静岡県西部の「遠」州地域、長野県南部の「南信」州地域からなる3件の県境地域の総称。古くは三州街道、伊那街道、秋葉街道を通じて人や物資の交流が活発であったため、歴史的に深いつながりがある。また、自然が豊富で魅力的な特産品も多い。

 そこで、同地域の都市部と中山間地域の交流を活発化し、自立的な圏域を築くことを目的に、連携に向けた活動がスタート。その活動の一環として、このたび、「三遠南信・ええじゃないか市」と題して、特産物の実演販売イベントを催した。

 当日は、「次郎柿」で作った極甘干柿(東三河)、水窪特産の「栃もち」(遠州)、野沢菜漬(南信州)など80品目が出品。約1800人でにぎわい、好評を博した。

 問い合わせは、浜松商工会議所産業政策部(☎053・452・1112)まで。