松江商工会議所(島根県)が運営する観光商業施設「カラコロ工房」の入館者が100万人を突破した。 カラコロ工房は、「つくる」「見る」「食べる」が1カ所でできる松江ならではの新しい空間を目指し、手工芸品から特産品、飲食に至る幅広い商品やサービスを提供。まちづくりや観光振興の拠点として注目を浴びている。 同所は平成11年に街づくり機関として「TMO松江」の認定を受けて以来、中心市街地の活性化、魅力あるまちづくりに積極的に取り組んでいるが、その成果の一つが、カラコロ工房。平成12年のオープン以来、体験教室や多彩なイベントの開催など積極的なソフト事業の展開による魅力づくりを推進してきた。 館の魅力を演出するのは、公募により出店された14のテナントによる「匠の技」。松江の新しい魅力づくりに日々意欲を燃やし、市などの支援を得て、入館者数100万人を越える新たな観光スポットとしての地位を確立するまでに至った。
カラコロ工房は、「つくる」「見る」「食べる」が1カ所でできる松江ならではの新しい空間を目指し、手工芸品から特産品、飲食に至る幅広い商品やサービスを提供。まちづくりや観光振興の拠点として注目を浴びている。
同所は平成11年に街づくり機関として「TMO松江」の認定を受けて以来、中心市街地の活性化、魅力あるまちづくりに積極的に取り組んでいるが、その成果の一つが、カラコロ工房。平成12年のオープン以来、体験教室や多彩なイベントの開催など積極的なソフト事業の展開による魅力づくりを推進してきた。
館の魅力を演出するのは、公募により出店された14のテナントによる「匠の技」。松江の新しい魅力づくりに日々意欲を燃やし、市などの支援を得て、入館者数100万人を越える新たな観光スポットとしての地位を確立するまでに至った。