東北6県商工会議所連合会は今月12日、「まちづくり条例研究会」の第1回会合を開催する。 研究会は、総合的なまちづくりの推進のためには、各地で条例制定も含めた幅広い議論が必要となることから、条例先進地の状況や関係法令の研究などを行い、各地でのまちづくり条例制定の可能性などについて検討していこうと、設置を決めたもの。2年間に数回の予定で検討を重ねる。 メンバーは、東北6県の46商工会議所の担当役職員で構成。都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化法、農振法(農業振興地域の整備に関する法律)などの法令や計画的な土地利用について考えるほか、京都市や金沢市など各地の先進事例を参考に地域の実情にあったまちづくり条例のあり方などを協議する。
研究会は、総合的なまちづくりの推進のためには、各地で条例制定も含めた幅広い議論が必要となることから、条例先進地の状況や関係法令の研究などを行い、各地でのまちづくり条例制定の可能性などについて検討していこうと、設置を決めたもの。2年間に数回の予定で検討を重ねる。
メンバーは、東北6県の46商工会議所の担当役職員で構成。都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化法、農振法(農業振興地域の整備に関する法律)などの法令や計画的な土地利用について考えるほか、京都市や金沢市など各地の先進事例を参考に地域の実情にあったまちづくり条例のあり方などを協議する。