盛岡商工会議所(岩手県)の斎藤会頭らは12日、同市の桑島市長を訪ね、盛岡地域3市町村の合併と観光産業振興に関する提言書を手渡した。 合併に関する提言では、盛岡周辺の3市町村の統一的課題として「雇用創出」を指摘。それぞれの特徴を生かし、介護、教育、行財政の展望などについて、合併による目標内容を盛り込んだビジョンを早急に策定すべきと強調している。 観光産業振興に関しては、三陸海岸、十和田湖、安比高原、八幡平、平泉などの主な観光地の日帰り圏という立地を生かした「拠点型観光」を目指すべきと提言。また、観光地の情報だけでなく地元の生活情報など街なか観光のための情報発信が重要との考えを示している。
合併に関する提言では、盛岡周辺の3市町村の統一的課題として「雇用創出」を指摘。それぞれの特徴を生かし、介護、教育、行財政の展望などについて、合併による目標内容を盛り込んだビジョンを早急に策定すべきと強調している。
観光産業振興に関しては、三陸海岸、十和田湖、安比高原、八幡平、平泉などの主な観光地の日帰り圏という立地を生かした「拠点型観光」を目指すべきと提言。また、観光地の情報だけでなく地元の生活情報など街なか観光のための情報発信が重要との考えを示している。