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2001.09.04

冬の風物詩に!来春「くるみ割り人形」を公演
札幌商工会議所

 札幌商工会議所(北海道)は来年1月27日に、2002年ニューイヤーバレエファンタジーと題して「くるみ割り人形」を公演する。音楽監督は国内バレエ音楽の第一人者である堤俊作氏で、演奏はメトロポリタン管弦楽団。振り付けは日本バレエ界を代表する谷桃子氏が担当する。出演ダンサーは道内からオーディションで100人が選ばれる。

 「くるみ割り人形」はチャイコフスキー作曲のバレエの定番の作品。欧州などではクリスマスの時期などに毎年公演が行われている名作だ。

 同所では、北海道の文化・芸術の振興と地域活性化につなげていきたい考えで、好評なら2003年以降も継続して公演を行う。札幌の新たな冬の風物詩として話題を呼びそうだ。

−「会議所ニュース」9/21号に詳細記事を掲載−

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