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「中小における外国人雇用」テーマにシンポジウム開催(日本公庫)

 日本政策金融公庫は1130日、「中小企業における外国人雇用の現状と課題」をテーマとしたシンポジウムを都内で開催する。同シンポジウムでは、慶應義塾大学商学部の樋口美雄教授の基調講演をはじめ、日本公庫スタッフによる研究報告、外国人材の活用を進める中小企業の経営者によるパネルディスカッションを行う。

 日本で働く外国人は増加傾向にあり、外国人材の活用は、中小企業にとって人手不足への対応だけではなく、新たなビジネスチャンスをつかむ手段ともなっている。今年9月には新たな在留資格として「介護」が創設され、11月には技能実習法が施行されるなど、外国人材を受け入れる環境も整備されてきている。

 シンポジウムの参加費は無料で、定員は300人となっている。

 詳細は、https://www.jfc.go.jp/を参照。

 

    日本政策金融公庫 https://www.jfc.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/