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「ラベルでアクション」 運動実施中 (厚生労働省)

 厚生労働省は、現在、化学物質のもつ危険有害性を把握し行動を起こすことを促す「ラベルでアクション」運動を実施している。

 平成28年6月に施行された改正労働安全衛生法により、人に対する一定の危険性又は有害性が明らかになっている化学物質について、1)譲渡又は提供する際のラベル表示、2)譲渡又は提供する際の安全データシート(SDS)の交付、3)事業場で取扱う際のリスクアセスメントの実施が義務付けられている。

 厚生労働省は、事業者と労働者が取り扱う化学物質の危険性や有害性を認識すること、また、事業者がリスクに基づく必要な措置を検討・実施し、労働者が危険有害性を理解してリスクに応じた対策を実行することが大切であるという考え方に基づき、今年度も「ラベルでアクション」をキャッチフレーズとして、化学物質の危険有害性を把握し行動を起こすことをすべての関係者に促している。

 

詳細はhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135046.htmlを参照。

 

(参考)リーフレット:化学物質を取り扱う事業主様へ ラベルでアクション実施中
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/leaflet_2.pdf

 


※本件問合せ先
 テクノヒル株式会社(ラベル・SDS活用促進事業 受託者)
 化学物質管理部門
 TEL:03-6231-0133 FAX:03-5642-6145