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平成29年秋 精神・発達障害者しごとサポーター養成講座がスタート(厚生労働省)

 厚生労働省は、このたび、精神・発達障害者しごとサポーター養成講座をスタートさせた。


 近年増加している精神障害、発達障害のある方々の雇用を安定させるポイントの一つは「職場において同僚や上司がその人の障害特性について理解し、共に働く上での配慮があること」であるものの、企業で働く一般の従業員が障害等に関する基礎的な知識や情報を得る機会は限られている。

 このため、全国各都道府県の労働局・ハローワークでは、一般の企業の従業員を主な対象に、精神障害、発達障害に関して正しく理解し、職場における応援者(精神・発達障害者しごとサポーター)となるための講座を開始することとした。

 なお、ハローワークから講師が事業所に出向く出前講座も対応可能。

この講座は企業に雇用されている人であれば誰でも受講可能であり、90分~120分の単日講座で精神・発達障害についての基礎知識や一緒に働くために必要な配慮などを学ぶことができる。

 

詳細は、http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000170029.pdfを参照。

 


(参考)厚生労働省ホームページ 障害者雇用対策
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaishakoyou/