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「平成28年社会生活基本調査」の結果を公表(総務省)

 総務省はこのほど、「平成28年社会生活基本調査」の結果を公表した。社会生活基本調査は、国民の生活時間の配分および自由時間における主な活動について5年ごとに調査。今回は、平成2710月から1年間における自由時間の主な活動に関する調査の結果を公表した。

 「ボランティア活動」を行った人は26.0%で、5年前より0.3ポイント低下。年齢階級別に見ると、4044歳が最も高く、2529 歳が最も低い。活動の種類は、5年前と比べると「まちづくりのための活動」が0.4 ポイント上昇、一方、「災害に関係した活動」は2.3ポイント低下した。その他、「趣味・娯楽」に充てた人は87.0%で、5年前より2.2 ポイント上昇。「テレビゲーム・パソコンゲーム(家庭で行うもの、携帯用を含む)」は特に40歳代と50歳代で上昇した。

 詳細は、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei04_01000125.htmlを参照。

 

    総務省 http://www.soumu.go.jp/