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レジャー人口 「国内観光旅行」が6年連続首位(日本生産性本部)

 公益財団法人日本生産性本部は、「レジャー白書2017」を8月初旬に発行する。同白書によると、2016年の日本人の余暇活動参加人口は、「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など)」(5,330万人)が6年連続で首位。「読書(仕事、勉強などを除く娯楽としての)」(4位→3位)、「ウインドーショッピング(見て歩きなど娯楽としての)」(12位→10位)、「温浴施設(健康ランド、クアハウス、スーパー銭湯など)」(13位→12位)、「園芸、庭いじり」(15位→13位)、「体操(器具を使わないもの)」(上位20位圏外→16位)などが順位を上げた。

 2016年の余暇市場は70 9,940億円となり、前年比2.0%減少した。近年堅調であったスポーツと観光が横ばいか若干のマイナスに転じ、成長をけん引する部門がなくなった。

 詳細は、http://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001513.htmlを参照。

 

    公益財団法人日本生産性本部 http://www.jpc-net.jp/