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「質の高いICTインフラ」投資の指針を策定(総務省)

 総務省はこのほど、「質の高いICTインフラ」の整備を国際的に促進するため、各国のICT政策立案者や調達管理者・担当者向けに「質の高いICTインフラ」投資の指針を策定した。同指針は、「質の高いICTインフラ」の基本的な概念や、「質の高いICTインフラ」整備を進めるための有益な示唆や好事例を紹介している。

 「質の高いICTインフラ」とは、一見、値段が高く見えるものの、使いやすく、長持ちするもので、長期的に見れば高い経済性を有し、経済発展・社会課題解決に貢献するもの。政府としても、5月に改訂された「インフラシステム輸出戦略」において、質の高いインフラ投資を国際的に定着するための取り組みを進めることとされている。また、昨年4月に開催されたG7香川・高松情報通信大臣会合においても、質の高いICTインフラの重要性について合意が行われた。

 詳細は、http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin06_02000101.htmlを参照。

 

    総務省 http://www.soumu.go.jp/