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新入社員の働くことの意識、「人並みで十分」57%(日本生産性本部)

 公益財団法人日本生産性本部はこのほど、平成29年度新入社員の「働くことの意識」に関する調査結果を発表した。「働く目的」では、「楽しい生活をしたい」が過去最高を更新(一昨年度37.0%→昨年度41.7%→42.6%)し、「自分の能力をためす」は過去最低を更新(13.4%→12.4%→10.9%)した。「社会に役立つ」も減少傾向(12.5%→9.3%→9.2%)にある。

 また、「人並み以上に働きたいか」では、過去最高だった昨年度より減少したものの「人並みで十分」が高い水準を維持(一昨年度53.5%→昨年度58.3%→57.6%)した。調査は平成29年度新入社員1,882人から回答を得た。

 詳細は、http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001510.htmlを参照。

 

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