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「ダイバーシティ2.0」検討会報告書を取りまとめ(経済産業省)

 経済産業省はこのほど、「ダイバーシティ2.0」検討会報告書を取りまとめた。ダイバーシティ経営は、稼ぐ力を高める経営戦略を実行するためのものとして、その重要性がさらに高まっており、経済産業省では、昨年8月に「競争戦略としてのダイバーシティ経営(ダイバーシティ2.0)の在り方に関する検討会」を設置。これまで7回にわたり、企業の成長性や収益性の向上につながるダイバーシティ経営の在り方について検討を行ってきた。

 報告書では、中長期的に企業価値を生み出し続ける経営上の取り組みを「ダイバーシティ2.0」と位置付け、ダイバーシティの取り組みを巡る現状や課題、「ダイバーシティ2.0」の実践に当たってのボトルネックを整理。「ダイバーシティ2.0」をより多くの企業に普及していくための提言を盛り込んでいる。また、より多くの企業がそれぞれの経営戦略に沿って「ダイバーシティ2.0」を実践できるよう、取るべき「アクション」および「具体的な取り組み事例」を提示している。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170323001/20170323001.htmlを参照。

 

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/

    若者・女性の活躍推進 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/youthandwoman/