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[新刊紹介]『まちのゲストハウス考』(学芸出版社)

 まちの風情を色濃く残す路地や縁側、近所のカフェや銭湯、居合わせた地元民と旅人の何気ない会話。宿には日夜人が集い、多世代交流の場や移住窓口としても機能し始めている。商店街の一角や山あいの村で丁寧に場をつくり続ける運営者たちのエッセイ9編に空き家活用や小さな経済圏・社会資本の創出拠点としての可能性を探る。

(『まちのゲストハウス考』/真野 洋介・片岡 八重子 編著/学芸出版社/2000円(税抜))

 詳細は、http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2640-5.htmを参照。