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[新刊紹介]『コンパクトシティ実践ガイド』(ぎょうせい)

 平成26年度にコンパクトシティを実現化するための施策が法制度化され(「立地適正計画制度」の創設)、各自治体はコンパクトなまちづくりに向け、それぞれ取り組みを進めている。また、少子・高齢化が問題視されている今、高齢者、子育て世帯が暮らしやすいまちをつくるためには、自治体の福祉部門と都市計画部門の連携が必須となってくる。本書では、実際にコンパクトシティに着手している先駆的な自治体の事例を、医療・介護施設、子育て支援施設など、各施設に分類し、施策との連携ポイントについてわかりやすく詳解している。

(『コンパクトシティ実践ガイド ―医療・福祉・子育て連携!―』/コンパクトシティ研究会・編/ぎょうせい/2300円(税抜))

 詳細は、https://shop.gyosei.jp/products/detail/9328を参照。