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"AI・IoTと農林水産業の未来" 3月にシンポ開催(農林水産省)

 

 農林水産省は年321日、「農林水産技術会議シンポジウム~AIIoTの先にある農林水産業の未来~」を都内で開催する。

 近年、わが国の農林水産業・食品産業の発展に向けて、先進的な経営体の育成、生産・流通・販売の高度化などが求められており、新技術への期待も高まっている。とりわけ、AI(人工知能)やIoT(インターネットを媒介してさまざまな情報が「もの」とつながる仕組み)は、革新(イノベーション)をもたらし得る技術として注目を集めている。ロボット、オートメーションによる省力化、データを駆使した品質・収量の向上、消費者に新鮮・高品質を届けるフードチェーンの最適化など、さまざまな活用の可能性が考えられる。同シンポジウムでは、AIIoTによって開ける農林水産業の未来を語り合い、その実現に向けた課題を考える。

 定員は200人(先着順)。締め切りは314日となっている。

 詳細は、http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170221.htmlを参照。

 

    農林水産省 http://www.maff.go.jp/index.html